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蛋白質のフォールディング・アミロイド形成・複合体形成という、三種類の自己組織化現象のメカニズムについて「構造の揺らぎ」という視点から、研究しています。

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2016/5/10

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2016/5/6

下記の論文が、BBA proteins and proteomicsに掲載を受理されました。
三重大学在籍の際、4年生だった太田千晶さんが、やった仕事です。太田さん、おめでとう。
Chiaki Ota, Masamichi Ikeguchi, Akiyoshi Tanaka and Daizo Hamada. Residual structures in the unfolded state of starch-binding domain of glucoamylase revealed by near-UV circular dichroism and protein engineering techniques. Biochim Biophys Acta. in press. doi.10.1016/j.bbapap.2016.05.002

2016/4/2

下記の論文が、PLoS Pathogenに掲載を受理されました。神戸大学大学院医学研究科の森先生らのグループとの共同研究です。
Wang et al., Crystal structure of human herpesvirus 6B tegument protein U14. PLoS Pathog. 12(5): e1005594. doi:10.1371/journal.ppat.1005594.

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